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IT業界トピックス 2021.02.26

30歳になる前に考えておきたいシステムエンジニアのキャリアプラン【スペシャリスト編】

スーツ 男性

年を追うごとに、技術革新のスピードが加速しているIT業界。さまざまな領域で新しい概念や技術が生まれており、システムエンジニアのキャリアは多様化しています。以前は、プログラマー、システムエンジニアとして現場で経験を積んだ後、リーダー、マネージャー、管理職へとキャリアアップしていくのが一般的でした。
しかし、IT技術の進化によってキャリアパスが広がり、ニッチな領域のスペシャリストや最先端技術を武器に活躍するエンジニアが増えてきています。

IT業界の状況や地図は変われど、30歳になる前に、将来やキャリアについて考えておきたいというシステムエンジニアが多いようです。収入、専門性、将来性、やりがい、ワークライフバランスなど、明確にすべきポイントが多く、なかなか整理がつかないという声もよく聞かれます。
この記事では、3回に分けて20代のシステムエンジニアのキャリアプランについて解説。2回めは、スペシャリストとして活躍できる職種やメリットなどをみていきます。

DX関連のニーズ急増。狙いめはAI、IoT、ブロックチェーンなど

企業のITに関する取り組みにおいて、現在最も注目されているのは、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進です。2020年5月に情報処理推進機構(IPA)が発表した「デジタル・トランスフォーメーション推進人材の機能と役割のあり方に関する調査報告書」によると、人材不足が顕著になっているスペシャリストは、「AIエンジニア」「IoTエンジニア」「ブロックチェーンに精通したエンジニア」「データサイエンティスト」など。 DXやデジタルビジネス関連のシステム設計ができるテックリード、セキュリティのスぺシャリストも急速にニーズが高まっています。

「今いる業界で引き続き活躍したい」「特定の分野を極めたい」「現場にこだわりたい」と感じるスペシャリスト志向のシステムエンジニアが考えるべきは、「どの領域でキャリアアップをめざすのか」です。最先端技術を習得してシステム開発の経験を積めれば、上流工程に携わったり、プロジェクトマネージャーとして活躍したりするキャリアパスも選べるようになります。

セキュリティ人材のニーズは急増、ITコンサルタントの道もあり

現在のシステム開発における中核人材は、JAVA、セキュリティ、ソフトウェアなど既存領域のスペシャリストです。今後のキャリアを考えるうえで、AI、IoT、Fintech、セキュリティ、ビッグデータなど新しい技術を身に付ける以外に、別な視点での強み創出の可能性があります。

ニーズの高い人材像でいえば、「システムとビジネスを両方考えられるビジネスデザイナー」「システムと関連するインターフェイスを設計できるUI/UXエンジニア」「DXにおけるシステム実装や運用・保守を設計できるエンジニア」です。既存技術をベースとしながらも、事業・ビジネス、デザイン・インターフェイス、インフラのコスト・リスクなどについて考えられるエンジニアも、IT業界のみならず多くの企業で求められています、

ソルクシーズならスペシャリストの強みを活かして活躍できる

ソルクシーズもまた、デジタルトランスフォーメーション、Fintech、AI、IoTに注力している企業のひとつです。金融・官公庁関連の案件が多く、セキュリティ人材も積極的に採用・育成しています。最近は、地方銀行のシステム改革や証券会社、通信キャリアのDX導入などの動きが加速しており、既に新たなシステム設計・開発案件が増えています。

常に最先端の技術を追い続ける好奇心、自らのスキルを高め続けようとする探求心のある方を積極的に採用しています。スペシャリスト同士の連携によってプロジェクトを進めていくチームプレー志向が根付いており、それぞれのキャリアプランを考慮しながら大規模プロジェクトにアサインしています。キャリア採用サイトでは、事業の方向性、ソルクシーズに転職したシステムエンジニアの声、専門領域に特化したグループ企業の取り組みなどについて紹介しています。興味がある方は、ぜひご覧ください。

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