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ソルクシーズグループの事業ソルクシーズグループの事業

金融業界を中心に、システム開発の上流からインフラ構築、運用までを一気通貫でサポートするSIビジネス。IoT、クラウド、AI、高機能センサーなどの技術を活用してユーザーのニーズに応えるストックビジネス。ソルクシーズグループの事業の全体像を紹介します。


インフラ、システム、クラウド、コンサルティング…
SIビジネスとストックビジネスの両輪でお客様を支援

  • (株)アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
  • (株)エフ・エフ・ソル
  • (株)コアネクスト
  • (株)アスウェア
  • (株)エクスモーション
  • (株)イー・アイ・ソル
  • ソルクシーズ
  • (株)インフィニットコンサルティング
  • いまイルモ
  • (株)Fleekdrive
  • (株)インターディメンションズ
  • (株)ノイマン
  • (株)アリアドネ・インターナショナル・コンサルティング
  • (株)エフ・エフ・ソル
  • (株)コアネクスト
  • (株)アスウェア
  • (株)エクスモーション
  • (株)イー・アイ・ソル
  • (株)インフィニットコンサルティング
ソルクシーズ
  • いまイルモ
  • (株)Fleekdrive
  • (株)インターディメンションズ
  • (株)ノイマン
  • ソルクシーズのビジネスは、2つの軸で展開されています。お客様の多様なニーズに的確に対応するシステムインテグレーターとしての事業(SIビジネス)は、コンサルティングからインフラ構築、システム企画・設計・開発、保守・運用までをワンストップで提供。生保・損保、証券、信販、銀行など金融業界では高い評価を得ており、情報通信、メディア、流通、官広庁、製造といった幅広い業界に対応しています。

  • これに対して、IoTやAI、高機能センサーなど最先端技術を活用したストックビジネスは、ファイル管理・共有ができるクラウドストレージ「Fleekdrive」、高齢者向けの見守り支援システム「いまイルモ」、自動車教習所向けのプログラムやSPI対策をはじめとするeラーニング開発など多様な領域でサービスを展開。機能・メニューの充実を図り、顧客層を開拓しています。

Client base強固な顧客基盤

金融業界を中心に、長期的にサポートする顧客が多いのが強み。クラウドサービスで新たな領域の企業開拓を推進。

ソルクシーズの強みのひとつとして、長期的にサポートしている顧客が多いことが挙げられます。ネットバンキングの台頭や、政府によるキャッシュレス化の推進など激動の時代を迎えている金融業界が中心で、クレジットカード、証券、生保・損保、銀行、信販などの企業が全体の半数以上を占めています。Fintechなどの最新技術と開発ノウハウがある技術者を派遣し、システムをリニューアルしたいお客様のニーズに応えています。このほか、SIビジネスでは流通、官公庁、製造など。CASEのソフトウェア設計を支援するエクスモーションは大手自動車メーカーのシェアが高く、クラウドサービスではファイル共有サービスを利用する多拠点企業、中小企業、高齢者見守りシステムでは病院や介護施設などの信頼をいただいています。

Growth Strategy未来を築く成長戦略

業界・領域ごとのニーズに対応する専門店の拡充とストックビジネスの強化によって、経営基盤の安定化を図っています。

金融業界向けのSIビジネスを主力事業としてきたソルクシーズグループは、最先端の技術を用いたシステム構築支援と業界・領域特化のサービスによる成長戦略を描いて、顧客層を拡大しています。金融、自動車、建築・製造、医療・介護など、さまざまな業界のニーズに対応した専門店としてのサービスを展開。さらに、ストックビジネスを強化することによって、景気や業界事情に左右されにくい安定的な経営基盤を築き上げようとしています。専門性の高い特定業界向けサービスやクラウドストレージなどでは、多国籍企業や海外の企業に対する営業・販促を強化。それぞれの企業に対して多様なソリューションを届けるためには、技術力があるシステムエンジニアの育成と組織強化が不可欠です。

Investment新領域への積極投資

Fintech、CASE、AI、IoTなど新たなテクノロジーを活かしたサービスの開発と人材育成に積極的に投資。

金融関連の次世代システム設計に欠かせないのがFintech。自動車業界ではConnected、Autonomous/Automated、Shared、Electricの頭文字を取った「CASE」と呼ばれる技術革新が急速に進んでいます。コンシューマ向けのサービスや計測システムには高機能センサー、AI、IoTなどのテクノロジーが必要です。最近では、コロナウイルスの感染拡大によって企業のIT投資のシェアに変化が生じており、テレワークやデジタルトランスフォーメーションに関連する多様なサービスが世に出始めています。ソルクシーズグループは、新たなニーズに応えるソリューションとサービスの研究・開発に積極的に投資するとともに、技術に精通したプロジェクトマネージャー、システムエンジニア、コンサルタントの増員を図っています。

Group companies多様な関連企業

システム開発からクラウドサービス、多様なコンサルティングまで、専門店としての強みを発揮。

「銀行向けシステム」「証券向けシステム」「組み込み開発に対するソリューション提供」「クラウドサービス」「デジタルサイネージ」…。ソルクシーズのグループ企業は、特定の業界と顧客のニーズに対応する専門店としての役割を担っています。2020年3月に業務提携した株式会社アリアドネ・インターナショナル・コンサルティングは、キャッシュレス決済システムのコンサルティングを専門とする企業。独自のサービスメニュー開発とスペシャリストの育成によって、従来型のSIビジネスとは違うオーダーを獲得し、顧客層の拡大を推進していきます。それぞれの企業の事業内容については、「ソルクシーズのグループ企業一覧」を参照してください。