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IT業界と採用を語るスタッフブログ

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IT業界の採用&求人トレンド 2026.06.09

開発未経験・第二新卒からシステムエンジニアへ 採用面接でよく聞かれる質問と回答のポイント

転職活動で誰もが緊張する採用面接。IT業界未経験や第二新卒であればなおさら、「どんなことを聞かれるのか」「未経験というハードルをどう乗り越えればいいのか」と不安を感じるのではないでしょうか。

実は、面接で聞かれる内容にはある程度の傾向があり、事前に準備しておけば十分に対応できるものです。今回は、システム開発未経験者や第二新卒の人向けに、システムエンジニアの面接で聞かれやすい質問と、答え方のポイントを紹介します。未経験・第二新卒だからこそアピールできる志望動機や自己PRのまとめ方を押さえて、自信を持って面接に臨みましょう。

面接官は未経験者・第二新卒に何を求めているのか

未経験者や第二新卒の採用では、いわゆる「ポテンシャル採用」という考え方が基本です。今何ができるかよりも、これからどれだけ成長できそうか、意欲を持って学び続けられるかが重視されるということです。

面接官は会話を通じて、コミュニケーション力ややる気、長く働き続けられそうかどうか、そして自社の雰囲気に合うかどうかを見ています。第二新卒の場合は、これに加えて前職での経験やポータブルスキルをどう転職後に活かせるかも重視しています。

よく聞かれる質問と回答のポイント

一般的に、面接は自己紹介や経歴の説明から始まり、志望動機、自己PRへと進んでいきます。そのなかでもよく聞かれる質問と回答のコツを紹介します。

・「なぜIT業界・システムエンジニアをめざしたのですか?」

「なんとなく安定していそうだから」「ますます成長していく業界だから」という理由だけでは、説得力に欠けます。「今の仕事を辞めたいから」という後ろ向きな印象を与えないよう、将来携わりたい業務やキャリアプランまで具体的に語れるよう準備しておきましょう。

システムエンジニアという仕事をどう理解しているか、これまでの経験のどこが活かせそうか、将来どのようなエンジニアになりたいか、この3点をセットで答えるのがポイントです。

・「これまでの仕事で、困難だったことをどのように乗り越えましたか?」

これは、問題への向き合い方や粘り強さを見るための質問です。「大変だった」「頑張った」で終わらせず、どのような課題に直面し、どのように工夫・行動して、その結果どうなったのかを具体的に語ることが大切です。

開発未経験であっても、前職での業務改善や、トラブル対応で周囲を巻き込みながら解決に導いた経験は評価されやすいポイントです。最後に「この経験をシステムエンジニアの仕事でも活かしたい」と一言添えると、志望動機や自己PRとのつながりが生まれ、話に一貫性が出て面接官にも伝わりやすくなります。

・「今後、どのようなスキルを身につけていきたいですか?」

この質問で見られているのは、現時点での知識量よりも学び続ける意欲と方向性の明確さです。「いろいろ勉強したい」と漠然と答えるのではなく、興味のある分野や独学で触れた技術を具体的に挙げ、それを軸にどう成長したいかを話すと説得力が増します。

「まずは設計・開発の流れを身につけ、将来は上流工程にも関わっていきたい」というように、短期の目標と中長期のキャリアプランを合わせて伝えられると、成長意欲と計画性の両方を印象づけられるでしょう。

未経験・第二新卒を不利にしない自己PR

未経験や第二新卒であることは、決してマイナスではありません。「学習意欲」「柔軟な吸収力」「社会人経験で培った協調性・責任感」「前職で身につけたビジネスの基礎」などは、いずれも強みとしてアピールできます。

エピソードを交えながら、課題にどう向き合い、どのように行動して結果を出したかを具体的に語ることで、やる気と適性はしっかり伝わるはずです。逆質問の場面でも、入社後の業務内容やキャリアアップの道筋について質問することで、志望度の高さを示すことができます。

自分の可能性を広げる環境が整うソルクシーズ

未経験・第二新卒の場合、面接対策は質問の意図を理解し、自分の経験と結びつけて準備することに尽きます。志望動機と自己PRに一貫性を持たせ、やる気と適性を丁寧に伝えられれば、経験の有無にかかわらず採用への道は開けるでしょう。

ソルクシーズは、学歴や職種経験を問わない未経験採用を行っています。採用で重視しているのはリーダーシップ、学習意欲・成長意欲、顧客志向、コミュニケーション力といった人間力です。

現場の部長たちも、「自分の意見を臆せず伝えられる人」「わからないと素直に言える好奇心や学ぶ力がある人」「人の話をしっかり聞いてニーズを汲み取れる人」を活躍できる人材として挙げており、技術力や業界経験の有無以上に、こうした姿勢が評価されます。

入社後の教育体制も整っています。入社後はIT基礎からプログラミング、データベース、クラウドの基礎を学べる研修があり、基本情報技術者試験など資格取得の対策コースも用意されています。

その後は現場のプロジェクトに参加しながらOJTで業務のノウハウを身につけ、設計・製造・テストなどの仕事を経験していきます。未経験からのスタートでも、数年で仕事をひととおり覚え、複数のプロジェクトを経験していくなかでリーダーへの道が開けてきます。ソルクシーズのビジネスや仕事に興味がある方は、まずはキャリア採用サイトと未経験採用ページをのぞいてみてください。

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