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ソルクシーズの転職者ファイルソルクシーズの転職者ファイル

「パートナー企業から見て、魅力的な会社だった」「決められた仕事しかないマンネリ状態を打破したかった」「東京のIT企業で働いてみたかった」…ソルクシーズに転職して活躍する社員たちにきっかけ、仕事ぶり、思い描く将来像をインタビューしてみました。


System Engineerシステムエンジニアとして転職

ソルクシーズの魅力は、一緒に働く先輩や仲間の人柄です。5年後、チーム力を高められるマネージャーになりたいと思っています。

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ソルクシーズ
クレジット基盤・運用部

Z.Cさん(30代男性)

PROFILE
入社時期
2017年7月
現在の仕事
カード関連システムの基盤運用・保守、新機能開発など
前職
銀行のシステム開発・運用を担当するシステムエンジニア

01/入社の決め手

面接の際に感じた温かい人柄と熱意に惹かれました。
入社してすぐに、自分の決断は間違ってなかったと確信しました。

初めて転職を考えたのは、システムエンジニアとして働き始めて3年めでした。ひとことで表現するなら、「行き詰まり」です。銀行系のシステム開発を担当していたのですが、毎日、やることがほとんど変わらず、ここにいても伸びしろがないなと思いました。決められたことを繰り返す日々から、抜け出したかったのです。転職サイトなどで5社を選んで、最終的にソルクシーズに決めました。転職活動を始めて3ヵ月。あっという間でした。

選んだ決め手は、面接官です。今の上司なのですが、とても温かい人柄で、ぜひ入ってほしいという熱意を感じました。既に3社の内定をいただいていたのですが、ここは他と違うと思いましたね。会社の将来性や自分のキャリアプランという観点でも期待感があり、条件面ではもっといい会社があったのですが、決断に迷いはありませんでした。入社してすぐに、自分の決断は間違ってないと確信したのを覚えています。職場にいたのは、温かい人たちばかりだったので。

02/現在の仕事

業務の目的、内容、意図をしっかり理解して取り組めるのがうれしいです。
困った時にアドバイスをもらうと、チームで働いていることを実感します。

転職してから3年が経ちますが、その間ずっと、クレジットカード関連のシステム開発をまかせてもらっています。銀行のシステムしか知らなかったので、金融系でもサービスによって開発ノウハウや基準が違うということがわかり、とても勉強になります。前職では、目的や趣旨がわからないまま、手だけ動かしていたのですが、今は業務の目的と意図をしっかり理解してやれるので、手応えを感じています。なかでも検討段階から関われる仕事は、やりがいがありますね。

既存のシステム対応だけでなく、新規の機能追加などの案件があるのもありがたいです。今までは、困ったことがあっても自分で解決しなければならなかったのですが、ソルクシーズには顔色を見て声をかけてくれる人がいます。アドバイスをもらうと、自分はチームとは呼べないところにいたんだ、これがチームなんだと実感します。最初のプロジェクトでさまざまなノウハウを身に付け、2つめとなる現在はリーダーとして4人のチームを束ねる役割をまかされています。

03/将来のキャリア

メンバーの能力を引き出し、チーム力を高められる存在になりたい。
さまざまな経験を積んで、5年後にはマネージャーになれればと思っています。

リーダーになってからは、もっとスキルアップしたいと考えるようになりました。まずは知識と技術。ひとりでできることは限りがあるので、上流工程からしっかり関わり、他のメンバーの力を引き出せるようになりたいです。お客様とのコミュニケーションも、まだまだですね。交渉をスムーズにするために、対人折衝力を身に付けなければと思います。さまざまな経験を積んでスキルを磨いて、5年後にはマネージャーになれればと考えています。

ずっと基盤の開発を担当しているので、畑違いなのですが、人工知能に興味があって。さまざまな事業を展開している会社にいるので、チャンスがあればやってみたいです。やはり何事も、勉強ですね。学ぶ機会を作らずに30代になったら、体力的にも精神的にも厳しくなってしまうといつも自分に言い聞かせています。もっと早く、転職していればよかったなと思うこともあります。

ソルクシーズに入ったばかりの頃は、子供がまだ小さかったので、いろいろ大変だったんです。急用ができて帰らなければならなくなった時、上司に事情を話したら、いろいろと気を遣ってくださり、先輩たちも「残っている仕事があれば手伝うよ」と声をかけてくれました。あれからずいぶん時間が経ち、自分も子どもも成長しましたが、この会社の好きなところは一緒に働く先輩や仲間の人柄であるということは変わりません。

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